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+++ キーワード(キーフレーズ)で自己の文脈を発見するWEBメールツール
--MyKeywords開発の要点--
2010/02/13 21:29:43


私はその表層で、深層でいつも何を考えているのだろう?
自分のために選んだキーワード群やキーフレーズ群を、何度も味わって行く過程で自己の文脈が見えてくる。自分の考えを深く知るためのWEBメールツール。(開発中)


MyKeywordsの用途と訴求ポイントを一旦まとめます。
システムのネーミングは用途によって変えた方が良いかもしれません。

【パーソナルユースに特化 使い方が少し難しいだけに、よく研究すれば商品寿命の長いシステムになると思う】
1)自己啓発、自己発見
・脳に汗をかく必要を感じている人向けの「考具」
認知心理学など言葉の成り立ちや機能を深く理解して、自己啓発、自己発見を行おうとする人向け
コンテンツとコンテキスト、情報圧縮など今日的なテーマに対応

【これは用途が明快で分かり易いため、営業が簡単かも】
2)記憶強化
・特に記憶的学習に特化して、自分が覚えにくい事柄を抜粋して配信
単語暗記、英文慣用句、歴史、地理などの記憶的要素の強い学習サポートツールとして

【訴求ポイントを間違うとナッレジマネジメントシステムと区別が付かなくなるので要注意!】
3)グループなどの共有知育成、教育指導
・職場のリーダーからメンバーに対して発信する重点キーワードやキーフレーズ
・授業の要点をまとめたドキュメントから重要なフレーズや項目を抜粋して生徒に配信
・書籍出版とのタイアップによって、書籍内容のエッセンスをキーワードやキーフレーズとして配信(2.の学習サポートツールに近い)

【おまけ:いずれスケジューラとバッティングするので】
4)自己行動管理、グループ行動管理
・自分自身のスケジュールで特に忘れてはならない用件などを的確な時間にメール配信
・グループのスケジュールで特に忘れてはならない用件などを的確な時間にメール配信

★★★★★その他、気づいた点、補足などあったら追加してください。
〈つづく〉


【キーワード(キーフレーズ)で自己発見!MyKeywords/ヒントになる文献】
脳の中の小さな神々
::: 脳の中の小さな神々 :::

  • 茂木 健一郎(著)
    出版社:柏書房
    価格:¥1,680(税込)

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    【目次】
    はじめに――茂木健一郎
    講義の前に◆「暗黒大陸の研究者」と「ブルドーザーの研究者」
    第1日目講義◆脳を見張っているのは誰だ?
    第2日目講義◆「あ、ぼくも食べたい」と思ったサル
    第3日目講義◆人間はゾンビでもまったくかまわない!?
    第4日目講義◆隣しか見えないはずの「神経細胞くん」になぜかとてつもない能力が宿り
    第5日目講義◆動物に意識はあるか?
    第6日目講義◆脳全体を見ている「誰か」を気づかせるもの
    第7日目講義◆想像の少女が現実に見えるとき
    第8日目講義◆科学革命はいかにして起こるか
    第9日目講義◆人間とゾンビとの距離
    第10日目講義◆知性の本質は渋谷でナンパすることにある?
    第11日目講義◆ありふれた脳の働きのなかに飛んでいる想像力の芽がある
    第12日目講義◆脳内物質で揺れ動く心
    第13日目講義◆人間の脳は不確定性に対処するためにできた
    特別講義◆脳に棲む小さな神
    あとがきに代えて――歌田明弘

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    なぜ、自分は自分であると思えるのか? なぜ、あなたは、他人と会話ができるのか? ソニーQUALIAプロジェクト・コンセプターが贈る、脳研究最前線へザクリザクリと斬り進む快刀乱麻の脳内講義。(「MARC」データベースより)

    <カスタマーレビュー>
    まったく新しいタイプの脳本
    脳研究の最前線というと、以前、立花隆の本を読んで驚愕した。しかし、そういう脳研究は90年代の半ばで行き詰まっていたのだという。私は、その本に報告されていた機能主義的な研究に驚愕していたのだ。
    しかし、脳研究もそれで研究者が喰っていかねばならないらしい。だから、どこを刺激すると脳のどこがモニターに赤く映るというような機能マップを埋めるテーマばかりがとりあげられていたらしい。
    「前頭葉産業」ということばも初めて知った。そういう機能主義的研究に「だからこうやるとぐんぐんのびる」という呪文みたいな言葉を付け加えると、はやりの河島本や影山本のようなドリル礼賛の脳本ができるという。脳をそんな貧粗な使いかたで終わらせるとかわいそうでしょ、っていうのが著者の痛烈なメッセージのようだ。
    1000億の脳細胞がどう瞬時に統合した意識(著者はクオリアと言っている)を生み出すのかということが、脳の本当に面白いところであり、ラストミステリーだという。そう言えば昔、なんとかいう宗教団体の人が、このことをもって奇跡としてだから神がいるのだという証明に使っていたが、書名には「神々」という言葉が入っているが、そういう反証不可能な断定でなくその謎にせまるという著者の立場は、なんともむずかしい道を選んでしまったものだ。
    著者が言うように、まだ「ぶざまな研究」の段階だそうだが、こざかしいだけの批判をはねのける迫力がある。脳の本はやはり研究者の問題意識を生に聞く方がわかりやすいということがこの本を読んだ結論である。 (レビュアー:カブラ 2004/06/27)
知の編集工学
::: 知の編集工学 :::

  • 松岡 正剛(著)
    出版社:朝日新聞社
    価格:¥672(税込)

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    【目次】
    1 編集の入口
     ・ゲームの愉しみ
     ・脳という編集装置
     ・情報社会と編集技術
    2 編集の出口
     ・編集の冒険
     ・複雑な時代を編集する
     ・方法の将来

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    自分も世界も編集できる。インターネット時代の考える技術初公開。ネットワーク社会の最先端を担う知のファクトリー、編集工学研究所を率いる著者が、来たるべき知識会社に向けて秘蔵の情報術を公開するハイパーマニュアル。 (「BOOK」データベースより)

    <カスタマーレビュー>
    人間だれもが関係する話
    著者の捉える「編集」は、一般的な「本を編集する」などの意味とはだいぶ異なる。著者は「編集」を、人間だれもが生活で行っているものとして、捉えている。それは、世の中に溢れる情報を頭の中で整理したり、他の人とコミュニケ−ションをとったりといったようなことだ(もちろん、それはごく一部にすぎない)。
    「編集工学」とは、ごくかんたんにいえば、そうした人間の生活が編集作業をする方法やシステムを探っていくというものだ。たとえば編集技法にも「収集」から始まって、「創造」にいたるまで、64に細分化されている。この本の中には、モノゴトの分類分けがよく出てくる。
    また、その編集工学の支えとなる、知識の量も膨大である。マルチメディア発達の場についてなど、物語のプロトタイプや理系・文系といった枠を超えたバックグラウンドの数々が披露される。編集というものに興味がない方であっても、教養を得ることができる(それも編集の一部)。
    読んでいてとくに驚いたことがふたつあった。
    編集工学ということをなぜ、著者が考えるようになったのか、その動機が意外なまでごく個人的な体験から来ているものだったということだ。
    そして、そのごく個人的な体験から編集工学を体系化するまでの間に、著者が行ったエクササイズの全貌だ。ぼおっとしていると頭の中に浮かんでくるモノやコト(情報の断片)を、そのままの状態にしながら観察するという、とても高度なエクササイズをして、頭の中の編集状態を調べていったという。たんに得られた知識を編集して編集工学の体系をつくったのではなく、そうした実験がなされていたのだということに驚いた。 (レビュアー:漆原次郎 2004/07/03)
セレンディピティー
::: セレンディピティー :::
思いがけない発見・発明のドラマ

  • R.M.ロバーツ(著)
    安藤 喬志(訳)
    出版社:化学同人
    価格:¥2,940(税込)

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    【目次】
    史上初のストリーカー
    新世界の発見
    マラリアにかかったインディアンとキナキナの木
    りんごはなぜ垂直に落ちる
    カエルの脚と電池
    乳しぼりの女と天然痘のワクチン
    元素発見をめぐるさまざまな物語
    麻酔剤発見の栄誉をめぐる争い
    有機化学を生んだ尿素合成
    ダゲールと写真の発明
    天然ゴムと合成ゴム〔ほか〕

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    セレンディピティーとは、「偶然に幸運な予想外の発見をする才能」である。この能力の助けと、小さな偶然、それを見逃さなかった洞察力が、数々の成功へと導いた科学的創造の過程を追う。サクセス・ストーリーを超えた示唆に富む人間のドラマ。 (「MARC」データベースより)

創造的発見と偶然
::: 創造的発見と偶然 :::
科学におけるセレンディピティー 科学のとびら(17)

  • G.シャピロ(著)
    新関 暢一(訳)
    出版社:東京化学同人
    価格:¥1,470(税込)

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    【目次】
    第1章 暗室の骸骨―X線の発見
    第2章 講義室での啓示―電気と磁気との関係
    第3章 細菌で絵を描く―ペニシリンの発見
    第4章 ビッグバンのこだま―宇宙マイクロ波バックグラウンド放射
    第5章 十一月革命―ジェイ・プサイ中間子の発見
    第6章 恐竜が死んだ日―小惑星・彗星衝突仮説
    第7章 いなかった緑色の小人―パルサーの発

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    セレンディピティーとは、何かを探しているときに、価値ある何か別のものを見つける能力である。科学における予期しなかった発見という黄金を掘当てた先駆者たちの七つの実話-X線、電磁気学、ペニシリンノなどにおける発見の逸話を集めた。 (「MARC」データベースより)

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元気がない、病気がちなペットや老齢のペット(シニアペット、老犬、老猫)におすすめの健康食品。































































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