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+++ 道具
2010/02/13 21:25:45

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:::道具:::
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| 【ヒントになる文献】 |
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- ::: 器つれづれ :::
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白洲 正子(著)
出版社:世界文化社
価格:¥2,520(税込)
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【目次】
図版(食器
酒器
茶器
花器
文具 ほか)
随筆(骨董とのつき合い
日本の焼きもの
私と道具
職人のこころ
伝統と創造)
<Amazon.co.jpの紹介文>
どんなに上等なものでもしまっておいたら必ず顔色が悪くなるノ。死の直前まで掌に包み、唇に触れ、慈しんだ"もの"たち。著者が手塩にかけ、磨き、鍛えあげたふだん使いの器150点を写真と随筆で紹介する。
(「MARC」データベースより)
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- ::: 素と形 :::
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松本市美術館(編集)
NPO法人松本クラフト推進協会(編集)
出版社:ラトルズ
価格:¥2,400(税込)
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【目次】
ものの光(辻井喬)
「一切」が日本の工芸美を要約する(米倉守)
図録
ものの美しさを考える
展示品目録
<Amazon.co.jpの紹介文>
建築家・中村好文、古道具店主・坂田和実、グラフィックデザイナー・山口信博が、時代を越えて拾い集めた日用品の数々。それらが放つ「ものの光」を小泉佳春のカメラがとらえた。松本市美術館で開催された展覧会の図録。
(「MARC」データベースより)
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- ::: ひとりよがりのものさし :::
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坂田 和実(著)
出版社:新潮社
価格:¥6,090(税込)
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【目次】
ボロ布
ドゴン族の柱と扉
平瓦
花をいける
ブリキのヒコーキ
アフリカの石像
葉書と文机
李朝白磁とデルフト白釉
アフリカの通貨
西洋カルタ〔ほか〕
<Amazon.co.jpの紹介文>
あなたは自分のモノサシを持っていますか? 誰も気にとめなかった品々に美を見出し、最晩年の白洲正子を唸らせた骨董界のカリスマの「眼」を初紹介。『芸術新潮』連載に加筆訂正をしたもの。
(「MARC」データベースより)
<カスタマーレビュー>
平成の千利休デビュー
骨董は裕福なおじさんたちの道楽という目垢がついてしまった。秀吉の時代に利休が大陸から渡ってきた粗末な茶碗に日本人の目でわびの美しさを発見したように、坂田さんは骨董ならぬ古道具に美しさを見つける自由な眼をもって、坂田古道具店にやってくるお客さんや読者に美しさのみつけかたを教えてくれる。さびで赤茶けたトタンの塀に美しさを感じるようになったのも坂田さんの眼のおかげだ。
(レビュアー:kaz0775 2004/09/18)
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- ::: 骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器 とんぼの本 :::
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青柳 恵介(著)
芸術新潮編集部(編集)
出版社:新潮社
価格:¥1,260(税込)
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【目次】
第1章 眼利きがえらぶふだんづかいの器(坂田家の朝食
坂田和実が推す「うつわ名人」 ほか)
第2章 座談会・よい器ってなんだろう(四人の眼利きが選ぶ「究極のうつわ」
食器にルールはありません ほか)
第3章 とっておきの酒器拝見(器におぼれる)
第4章 うつわ名人の「食器棚」(内田鋼一―やきものに国境はない
額賀章夫―量産から生れた技 ほか)
<Amazon.co.jpの紹介文>
美しい、使いやすい、価格もお手頃...。器を知りつくした4人の骨董商が、毎日の食卓で使いたい現代陶芸家の皿や鉢を紹介。『芸術新潮』2001年4月号の特集「骨董の眼利きがえらぶ 現代のうつわ」を再編集、増補・改訂。
(「MARC」データベースより)
<カスタマーレビュー>
お金がなくても...
ふだんづかい、と書いてあるがしかし、骨董の話ではある。もちろん、新作もあるが、やはり高い(僕からするとだが)。しかし、この気持ちを学べばよいよね。ちょっとした体系的な器についての知識と、良いものを知ること?それを安い器にも応用したりして…。一つでいいから、好きなものを持てば日常生活が変わる、かもしれない。でしょ。素敵な器でうまい日本酒を飲みたいよね。
(レビュアー:はめじ 2003/09/17)
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- ::: 誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 :::
新曜社認知科学選書
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D.A. ノーマン(著)
野島 久雄 (翻訳)
出版社: 新曜社
価格:\3,465(税込)
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Amazon.co.jpの紹介文 → 「…私は引いて開けるドアを押してしまったり、押して開けるドアを引いてしまったり、横に滑って開くドアに正面から突っ込んでいってしまったりする…」
これは、本書の冒頭で語られる著者の失敗のひとつである。こうした失敗を、普通の人間なら単なる自分の「ついうっかり」として見逃してしまうところなのだが、著者は見逃さなかった。それは彼が認知科学者として数多くの産業事故の研究を行い、多くの事故が人間による操作ミスの一言でくくられてしまうことに疑問を持っていたからである。
著者ドナルド・A・ノーマンは、認知心理学者であり、ヒューマンインタフェース研究の草分け的存在だ。そして本書は、電話機、パソコン、蛇口、コンロなど、私たちの身の周りにある道具と人間の関係を真剣に考える、道具の心理学の本である。
新技術を使った道具についていけなかったり、すぐに使い方を忘れたり、間違えてしまったりするとき、私たちは使えない自分を責め、恥じ入ることが多い。しかし、その態度は間違いであり、原因は道具のデザインにある、と著者は主張する。
「デザイナーは、起こり得るエラーが実際に起こることを想定した上で、そのエラーが起こる確率と、エラーが起こった時の影響が最小になるようにデザインしなければならない…」
この発想こそ、現代ヒューマンインタフェースの根底にあるユーザー中心のデザイン原理であり、本書はこのデザイン原理について一般を対象に初めて語られた代表的著作である。
本書では、まず身の回りにある道具にどのような問題点が隠されているかを考察し、道具を使う人間についての行為や知識に関する認知心理学的な分析を行う。さらにユーザーにとって良いデザインとは何か、なぜデザイナーは良いデザインができないのか、と分析を進め、これらを踏まえた上で、ユーザー中心のデザインの7つの原則を提案する。
学術的には高度な内容であるにもかかわらず、その語り口調は軽快でわかりやすい。本書自体、大変ユーザーフレンドリーなのである。すべてのデザイナーにわかってもらいたい。そうした彼の考えが貫かれた1冊だ。(松本浩二)
出版社/著者からの内容紹介 → MITの博士でさえ戸惑う悪しきデザインの例,例,例…。日常の道具から巨大装置まで,使いにくく,ミスを生みやすいデザインが満ちあふれているのはなぜか。それをどう改善すべきか。第一級の認知心理学者がユーモアたっぷりに論じた痛快な本。
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- :::レイアウトの法則:::
アートとアフォーダンス
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佐々木 正人(著)
単行本
出版社: 春秋社
価格:\2,415(税込)
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Amazon.co.jpの紹介文 → 新聞や雑誌のページを割り付けたり、洋裁の型紙を割り付けたりすること。レイアウトとは通常そのような行為を意味するデザイン用語とみなされている。だがその射程には、芸術や表現行為全般が含まれているのではないか、その根底には、人間の知覚・感覚の本質とも共鳴する何かが潜んでいるのではないか? 本書は「レイアウトとは何か」というささやかにして大胆な問いから出発し、多彩なアプローチによってその核心へと迫っていくことを意図して書かれた書物である。
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- :::アフォーダンス:::
新しい認知の理論 岩波科学ライブラリー (12)
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佐々木 正人 (著)
単行本
出版社: 春秋社
価格:\1,050(税込)
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情報は人間をとりまく環境そのものの中に実在している。現代の認知科学や人工知能に決定的な影響を与えたギブソンの革新的な認知理論。キーワードである「アフォーダンス」を軸にやさしく紹介する。(「MARC」データベースより)
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- ::: ひとはなぜ服を着るのか :::
NHKライブラリー (96)
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鷲田 清一(著)
単行本(ソフトカバー)
出版社: 日本放送出版協会
価格:\966(税込)
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Amazon.co.jpの紹介文 → 目立ってみたり、埋没してみたり、他者の視線を鏡にして、人は自分のイメージを微調整する。「わたし」を支える物としての衣服と、ファッションやモードという、想像以上に深く心に関わっている問題を考える。
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- 【関連リンク】
- 時間・空間・記憶
時間・空間・記憶について考えていきます。アンリ・ベルクソンの思索から抜粋をご紹介。
- 色(色彩)について
色彩は時空間の一つの形式。思考のようなものとも言えそうだ。
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- 【Links&Bookmarks】
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