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+++ 色(色彩)、色彩論  2010/02/13 21:25:29


色(色彩)は時空間の一つの形式。思考のようなものとも言えそうだ。

【ヒントになる文献】
::: 色彩について :::

  • ルードウィヒ・ウィトゲンシュタイン(著)
    中村 昇、瀬嶋 貞徳
    出版社: 新書館
    価格:\1,890(税込)

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    メタローグ
    癌に冒された著者が、ゲーテの『色彩論』に刺激され、自身の死に至るまでの日々を書き綴った覚書を、高弟アンスコムが350の断章にまとめた。「ひとは普段からまったく新しいものを学ぶ心構えができていなければならない」と彼は何度も繰り返す。また「まず対象に取り組むべき方法を何度も繰り返し学び直さなければならない」とも。死を前にしてなお真摯で貪欲な探求心に、感動させられる。本書で展開される執拗な論理的懐疑主義は、読者の依って立つ常識の地平をからめとり、思惟の底を割って問いを宙づりにする。考え抜くことの新鮮さと大切さを教えてくれる、現代哲学の孤高の先駆者の書である。(小林浩:「BOOK」データベースより)
    ウィトゲンシュタイン、死の直前の考察。
::: 色彩の哲学双書 現代の哲学 :::

  • 村田 純一(著)
    単行本
    出版社: 岩波書店
    価格:\3,045(税込)

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    【目次】
    第1部 色彩の「奥行き」(「射映」と「奥行き」―フッサールとメルロ=ポンティ、色彩と空間色彩の恒常性)
    第2部 色彩の多次元性(ゲーテ―色彩の「自然科学」、ウィトゲンシュタイン―色彩の「文法」、カンディンスキー―色彩の「内面性」、生態学的現象学へ向けて)

    <出版社/著者からの内容紹介>
    ゲーテやカンディンスキーの色彩論がもつ可能性とは何か.現象学の方法と,近年の脳科学・生命科学の新たな知見を交差させつつ,色彩の限りなく豊かな多様性=多次元性を記述しうる生態学的現象学を構想する.科学的世界像の存在論的前提をあらわにし,生きられた諸関係においてのみ意味をもつ「存在」概念を救出する.1つの生活世界論の試み.
青の時代へ
::: 青の時代へ :::
色と心のコスモロジー

脳と仮想
::: 脳と仮想 :::

  • 茂木 健一郎(著)
    出版社:新潮社
    価格:¥1,575(税込)

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    <カスタマーレビュー>
    脳に関するあたらしい論考
    茂木氏の書く文章は多くの分野をクロスオーバーしつつ、さらにそこに様々な要素をからめつつというものなので、一言で言うのは非常に難しいのだが、あえて乱暴にいえば、人間が体験することは、「現実」も「仮想」も含め、すべて「脳内現象」である。そしてわれわれは有限である「現実」と無限の広がりをもつ「仮想」の両面を味わいつつ生きていくのだということを、サンタクロースの例から始まり、小林秀雄や小津安二郎の映画をひきつつ解説している。
    この本をよむと、日常経験する様々な苦痛や苦難なども、すべては「脳内現象」を通じて感じているものであり、自分の意識次第である程度コントロールできるような気がしてくる。現在、これほどまでに哲学・思想、文学の分野をふまえつつサイエンスを論じられる著者はなかなかいないと思う。
    一読に値する。
    (レビュアー:i-book 2004/10/24)
光の医学
::: 光の医学 :::
光と色がもたらす癒しのメカニズム

  • ジェイコブ・リバーマン(著)
    飯村 大助(訳)
    出版社:日本教文社
    価格:¥1,990(税込)

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    【目次】
    第1部 光あれ
    第2部 光こそ新しい医療
    第3部 未来へと届く光

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    私たちの健康は"光と色"に左右されている。新しい医療=「光療法」のパイオニアとして新分野を開拓しつつある著者が、光と色による治癒のメカニズムを科学的に解明。光療法の驚くべき治癒効果と、その将来性をパワフルに論じた注目作。(「BOOK」データベースより)

    <カスタマーレビュー>
    病気が光で治療が可能なことを実証した衝撃の書
    谷口師の記した「霊界の妻は語る」という本だと思ったが、その中に出てくる霊界の科学者の言葉の中に、将来すべての病気が光で治療できる日が来る、というのがあった。
    まさにそれを実証する本だ。本書を読めば、紫外線を無条件に有害視する現代の科学が誤っていることや蛍光灯の光の有害性などを正しく認識できる。
    健康に関心のある人に広く一読を薦めたい。(レビュアー:capitan_futuro 2002/02/25)
色っぽい人々
::: 色っぽい人々 :::
同色対談

  • 松岡 正剛(著)
    出版社:淡交社
    価格:¥3,360(税込)

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    【目次】
    第1章 色始め
     ・白と黒の告白(山口小夜子)
     ・月の砂漠に青を見る(藤原新也) ほか
    第2章色は匂へど
     ・火が茶碗の中に生きている(楽吉左衛門)
     ・風が音を連れてくる(ツトム・ヤマシタ) ほか
    第3章色立体
     ・積もる色・立ちあがる色(奥村靫正)
     ・赤と黒のハイパーエロス(石岡瑛子) ほか
    第4章十人十色
     ・女心を真っ赤にそめる(阿木燿子)
     ・男・花組・咲かせます(安寿ミラ) ほか
    第5章色好み
     ・草萠ゆる膳、味は雅びに(中東吉次)
     ・隈取りの紅はいよいよ赤く(中村吉右衛門) ほか

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    一流のゲストを迎え、色をテーマに、ゲストの魅力、作品、仕事の全貌を引き出すユニークな対談集。山口小夜子、藤原新也、美輪明宏他20人が登場。日本ペイントPR誌『可視光』に掲載。 (「MARC」データベースより)

    <カスタマーレビュー>
    日本の色気
    豪華な本だと思う。10年分の対談をまとめてあるから、その当時最高に輝いていた人がわかる。そして、本物の人たちがずらりと勢ぞろいしているのだ。言葉だけではなく、カラー写真が華麗で素晴らしいと思う。色気というのは、生き方そのものだということを教えられた一冊。お勧めです。 (レビュアー: yoshiaki23 2001/11/14)
色彩心理の世界ー心を元気にする色のはなし
::: 色彩心理の世界 :::
心を元気にする色のはなし

  • 末永 蒼生(著)
    出版社:PHP研究所
    価格:¥1,680(税込)

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    【目次】
    1 色と心のふしぎな関係
    2 色彩心理―心の言葉としての色たち(赤の心理―原初からの叫び
    黄の心理―隠された魂に光をあてる
    緑の心理―感情の安息を求めて ほか)
    3 色の"癒し"効果―色彩と人間のかかわり(民族文化の中の色彩
    ゲーテに遡る"色彩心理"
    光と色がもつセラピー効果
    4 カラーセラピーの実践―日常に活かす色彩心理(暮らしの中のカラーセラピー
    癒しの力を促すアートセラピー
    絵から読み解く子どもの"危険信号" ほか)

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    色が心に与える不思議な作用を赤から紫、無彩色に至るまで、エピソードを交えながら色別に解説。「色」と「心」のメカニズムを解き明かしながら、カラーセラピーの効用と実践法を紹介する (「MARC」データベースより)

事典色彩自由自在ムColor creation
::: 事典色彩自由自在 :::
Color creation

  • 末永 蒼生(著)
    出版社:晶文社出版
    価格:¥5,145(税込)

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    【目次】
    第1章 色彩の意味
    第2章 配色効果
    第3章 HEART&COLORシステム

    <Amazon.co.jpの紹介文>
    色彩心理システム「HEART&COLORシステム」に基づき、色彩の基礎知識や配色方法をまとめた資料集。本編である事典編は、暖色系から無彩色までの各色の由来・背景・応用・心理作用の解説、配色例と解説、378語の言葉から引くカラーイメージ、別冊カラーチップの解説・活用法で構成し、巻頭に用語解説、巻末に色名索引を付す。別冊のカラーチップ編はトーン別の480色を収める。色彩に関する必要情報をすべて網羅、色の本の決定版。 (「BOOK」データベースより)

【関連リンク】
  • 時間・空間・記憶
    時間・空間・記憶について考えていきます。アンリ・ベルクソンの思索から抜粋をご紹介。
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