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+++ 環境にやさしいコンクリート
2010/02/13 21:20:01

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環境負荷ゼロ、生物にやさしいコンクリートを開発しています。(coming soon)
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| 【ヒントになる文献】 |
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- ::: 奪われし未来 :::
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シーア・コルボーン、ダイアン・ダマノスキ、ジョン・ピーターソン・マイヤーズ(著)
長尾 力、堀 千恵子(訳)
出版社:翔泳社
価格:¥1,470(税込)
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【目次】
前兆
有毒の遺産
化学の使者
ホルモン異常
子孫を絶やす五〇の方法
地の果てまで
シングルヒット
ここにも、そこにも、いたるところに
死の年代記
運命の転機
がんだけでなく
わが身を守るために
不透明な未来
無視界飛行:「奪われし未来」以後の世界
未来を奪われないために
<Amazon.co.jpの紹介文>
『環境ホルモン』すべてはこの1冊から始まった。初版刊行から5年。原著者による3章分の書き下ろしと日本の現状に関する解説を追加し、増補改訂版として刊行。
(「BOOK」データベースより)
<カスタマーレビュー>
内容は難しいですが、できるだけ多くの人に手にとって頂きたい一冊
レイチェル・カールソンの『沈黙の春』をきっかけに生活に有効であった合成洗剤や化合物について見直され表面上は環境悪化も少しずつ改善しかけているように見えるところもでてきています。ところが本書は生命存続に影響するところが密かにかつ内部では大胆に残っている過去の遺産について示しています。PCBやDDTなど生命体に長期間残り、そのおかげで生殖機器を中心とした内分泌系に影響を及ぼし、男性の女性化や女性の男性化などにより個体の絶滅を説いています。
この頃、自然を紹介する番組を見ても、一見はきれいに見える海も川もかなり生物が住むには汚染されていて、それらを食している人間が一番、その汚染に暴露されているのかと思うと何を栄養源として生きていけばいいのかと暗くなります。野菜にしてもある農家では出荷用と自給自足用はきちんと別にしていて自給用は農薬などを使わないとか。また狂牛病に始まり、ラベルの張替えなどのモラルの欠如(というより慢性化)など、いったいどうなっているの?と思えます。
世の中にはこのような事実に気づき、多くの改善をされているところ、方々もいらっしゃいますが、きっと今後は本当の世界・モノをいかに安全に提供することができるか、がポイントになってくるのだと思います。
本書に書かれている内容は難しくて専門的なことはほとんど頭の中に入っていませんが、ひとつの便利がもたらす恐ろしさというのを、非常に感じさせるとともに、どうやっていくべきか?に活路を見出さなくちゃ!と思わせる一冊でした。
(レビュアー:やんちゃ青 2002/11/16)
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- ::: ファクター4 :::
豊かさを2倍に、資源消費を半分に
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エルンスト・U・フォン・ワイツゼッカー (著)
佐々木 建(訳)
出版社:省エネルギーセンター
価格:¥2,730(税込)
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【目次】
序章 少ない資源消費で豊かな暮らし
第1章 エネルギー生産性4倍化 20の事例
第2章 物質生産性4倍化 20の事例
第3章 輸送生産性4倍化 10の事例
第4章 市場とは何か
第5章 効率は取引できる
第6章 正しいことに報奨し、間違ったことにはしない
第7章 価格に語らせなければ
第8章 リオの挑戦
第9章 物質の奔流―忘れ去られた課題
第10章 不満足な部分的解決
第11章 残されているのは50年、むだにする時間はない
第12章 売上げではなく、豊かさが問題なのだ
第13章 自由貿易と環境
第14章 非物質的な豊かさ
<カスタマーレビュー>
地球環境の危機を救え
ワイツゼッカーらは、この本の中で“ファクター4”、つまり「生活の豊かさを二倍に、資源消費を半分に」することを提案している。いや、ファクター4を今後50年以内に実現できなければ、我々人類の存続は不可能と警鐘を鳴らしている。20世紀型の大量生産、大量消費というパラダイムの中で、地球の環境容量は飽和状態に達し、人類の生存を危うくするような事態に陥りつつある現在、我々自身の価値観を根本的に改めることが求められている。これを推進するための一つの指標として、OECD等が提案している環境効率(エコ・エフィシェンシー)の概念が注目されているが、ファクター4の理念はまさにこれと共通する。つまり、環境への負荷をなるべく小さくすると同時に、我々の生活の質も高めようという考えである。20世紀の物質文明のもとでは、大量の資源やエネルギーを浪費する贅沢な暮らしほど豊かな生活と信じられてきた。しかし、「ファクター4」を読めばそれが大きな間違いであることに気づくだろう。環境への負荷を削減すると同時に、生活の質を向上させることは実現可能であり、「ファクター4」の中ではその事例を数多く紹介している。環境問題の専門家だけでなく、環境問題に興味のある多くの方々にぜひこの本をお薦めしたい。
(レビュアー:じんじんじん 2004/08/21)
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- ::: ファクター10 :::
エコ効率革命を実現する
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F.シュミット=ブレーク(著)
佐々木 建(訳)
出版社:シュプリンガー・フェアラーク東京
価格:¥3,6785(税込)
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【目次】
第1章 人間は生物圏の一部である
第2章 今日の環境政策
第3章 MIPS―新しい環境基準の登場
第4章 FIPS―地表利用基準
第5章 ファクター10
第6章 サービスと消費
第7章 デザイン―修理から新しいスタートへ
第8章 市場とそのシグナル
第9章 エコロジー的な構造変化の国際的様相
<Amazon.co.jpの紹介文>
本書は、MIPS(material input per unit of service)=エコロジカルに健全な経済発展のための指標、の考え方を提示する。今、私たちはより少ない環境の消費によって持続可能な発展を考えなければならない。そのためには具体的に現在の10倍の(=ファクター10)生産・消費効率が必要である。本書はその経済的、社会的なエコ効率を実現させるための具体的な方法と経済的な裏付けを綿密に分析し、提案する。
(「BOOK」データベースより)
<カスタマーレビュー>
この本は、環境学を学ぶ大学生にとって必読書。
持続可能な発展に向けて、シュミット=ブレーク氏の提唱するMIPS概念は、企業活動ならびに国全体の生産活動において意識されねばならない。本書は、この概念を詳細に説明し、ファクター10の世界を実現することを高揚させる。著者は、ファクター10を達成することは可能であると説いている。だが、読者にとっては、本当に達成可能であるか考慮すべき点だ。
(レビュアー:Koichi.M 2001/09/07)
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- 【Links&Bookmarks】
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